カスタムコンポーネントを使う場合、どのようにしたら良いのかを紹介します。

ちなみに作り方はコンポーネントの作り方を参照のこと。

カスタムコンポーネントの使い方

多くのコンポーネントは、ソースファイルそのまま、あるいは、".swc"の形式のものです。

ソースファイルそのままのもの

たとえば、Test.mxml というソースファイルで提供されているコンポーネントを利用する場合には、MXMLアプリケーションと同じフォルダに Test.mxml をコピーします。そして、以下のように、ネームスペース「xmlns:myCompo="*"」を宣言します。

<mx:Application
  xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
  xmlns:myCompo="*"
  >

すると、ネームスペース+コンポーネント名のタグを利用することができます。

  <myCompo:Test />

もしも、コンポーネントを別のフォルダにまとめたい場合は、次のようにします。例えば、compo というフォルダにコンポーネントをまとめたい場合は、次のようにします。

<mx:Application
  xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
  xmlns:myCompo="compo.*"
  >
  <myCompo:Test />
SWC形式のコンポーネント

SWC形式は、ソースファイルを、Flashバイナリにコンパイルされたものです。これを使うには、Flex Builder のメインメニューから[プロジェクト - プロパティ]をクリックして、画面左のリストから[Flexビルドパス]を選択し、ライブラリパスのタブをクリックします。そして、[SWC]の追加をクリックして、SWCファイルをプロジェクトに追加します。

http://aoikujira.com/demo/hakkaku/rc/20080713_SWCAdd540.png

そして、デザインタブに切り替え、コンポーネントパネルの「カスタム」に入っているコンポーネントをステージに配置します。

http://aoikujira.com/demo/hakkaku/rc/20080713_swc-drag-compo.png

そして、ソースビューに切り替えてみると、自動的に、ns1 などのネームスペースが宣言されていることが分かります。

<mx:WindowedApplication
    xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
    xmlns:ns1="com.xxx.xxx.*">
    <ns1:Test x="10" y="10" />
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作成:2008-07-13 16:10:18/更新:2008-07-27 01:56:37

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