Flex Component
» エディタ/Blink (*)
ただ光るだけのラベル。意外と使う機会があるかも。コンポーネント制作の参考になるかも?!
| 作者 | Ted Patrick http://www.onflex.org/ |
| 入手先 | http://www.onflex.org/ted/2006/06/flex-extensibility-blink.. |
| サンプル | http://www.onflex.org/BlinkTag/ |
| ソース | http://www.onflex.org/BlinkTag/srcview/index.html |
【使い方】
上記のアーカイブを解凍したら、プロジェクトのフォルダに com フォルダをコピーします。そして、以下のようなタグを記述します。
<mx:Application
xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
xmlns:tx="com.ted.text.*">
<tx:Blink
interval="1000"
text="Hello World"
fontSize="30"
color="#ff0000"
width="250" />【コンポーネントの仕組み】
Blink コンポーネントは、ActionScript のファイル1つでできています。com/ted/text のディレクトリを開くと、Blink.as というファイルがあります。これが、コンポーネントのファイルです。
これを見ると、MXML の Text を継承して Blink というクラスを作成しています。そして、初期化処理でタイマーイベントが実行されるようにしておきます。既存のコンポーネントを継承することで、手軽に新しいコンポーネントを作ることができる好例です。
public class Blink extends Text {
private var blinkTimer:Timer;
//..
}